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      <title>島の生活</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2009 20:19:27 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>北太平洋海域におけるラッコ・オットセイの捕獲条約</title>
         <description><![CDATA[1891年（明治24年）および1893年（明治26年）に、北太平洋海域におけるラッコ・オットセイの捕獲条約がイギリス・アメリカ合衆国・ロシアの間で締結された。すると、条約範囲外の海域での自由な操業を求めて外国猟船が南下し始め、親潮に乗って千島列島沖から、現・福島県いわき市塩屋崎沖の日本の領海まで進出し操業するに至った。日本政府が、1895年（明治28年）のラッコ・オットセイ猟法、1897年（明治30年）3月に遠洋漁業奨励法を公布すると、日本の海獣猟業も急速に発達し、外国猟船の締め出しに成功した。

日露戦争期の1905年（明治38年）になると、遠洋漁業奨励法は改正されて奨励金の率が高められた。すると、今度は日本猟船が急速に北太平洋に進出するようになり、海獣のみならず、魚類や鯨類などの海棲生物に対象も広げられていった。

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この時期は、不平等条約の条約改正期にあたり（1894年日清戦争直前に治外法権撤廃。1911年関税自主権回復）、日本の海外進出期にあたる。また、1870年代に缶詰の本格的な生産が日本でも始まり、余剰漁獲の輸出や軍事利用されるようになったことも遠洋漁業発展の背景となっている。

戦後の高度経済成長期になると中産階級が拡大し、魚が庶民の食卓を賑わすようになり、保存技術の向上によって海から遠い山間部でも干物以外に様々な鮮魚を食せるようになった。そのような社会変革に合わせて遠洋漁業も発展してきたが、1973年にオイルショックが発生してコスト増が起きた。また、1977年に領海法が改正され、漁業水域に関する暫定措置法が施行されたことにより排他的経済水域が設定され、遠洋漁業は外国でのそれまでの自由な操業が出来なくなって衰退が始まった。1978年には第二次オイルショックも発生した。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/12/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 20:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リウマチの原因は</title>
         <description><![CDATA[リウマチの原因は長らく不明だったが、1998年、米国と日本で「破骨細胞分化因子」(RANKL) がそれぞれ別個に発見された。これを通じて、免疫系の異常が余分な破骨細胞を生んでいることがわかった。この破骨細胞が悪さをして、リウマチの症状をもたらす。

骨の代謝と免疫系は、これまでは無関係だと思われてきたが、これ以降では骨の代謝と免疫学の関係が重視されることになった。両者は、多くの因子を共有して、両者はともに細胞群が骨髄でつくられる。この分野の研究は「骨免疫学」と呼ばれるようになった。

研究が進むにつれて、インターフェロンや造血幹細胞も関係していることが判明した。この分野の近年の研究の発達はめざましい。研究は日本と米国が最先端を切っているが、日本では高柳広の業績が著名である。詳しい情報は高柳のサイトで公開されている。
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膠原病の証拠を残す最古のものが、アメリカ・テネシー川近くで発掘された紀元前4500年ころのインディアンの人骨に残されている。このインディアンは、関節リウマチにかかっていたと考えられている。

紀元前500年ころすでにヤナギの木の皮から得られる成分「サリチン」が発見され痛み止めとして使用されていたらしい。このサリチンはのちに19世紀後半に、化学者によりアセチルサリチル酸（アスピリン）に合成され、1世紀以上にわたって鎮痛薬の主役を務めることになる。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_34.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 01:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭用電気冷蔵庫は</title>
         <description><![CDATA[家庭用電気冷蔵庫は、1930年に東芝の前身の一つ芝浦製作所が米国GE製品をコピーした物で始まったが、高価なため普及は遅々として進まず、1950年代までは上部に納めた氷で冷やす木製冷蔵庫（機能的には保冷箱に近い）と併存していた。

1950年代後半（昭和30年代）からの高度成長時代に冷蔵庫は、白黒テレビ受像機や洗濯機と共に三種の神器の一つとして爆発的に普及。

1970年代以降は、自動霜取り機構付きの2ドア式冷凍冷蔵庫が一般化し、冷凍食品の普及を促してライフスタイルの変化に対応した。
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1980年代からはマルチドア化して野菜室、製氷機、チルド室（氷温室）などを備えたり、脱臭や急速冷凍などの付加機能が多様化し、各社がアイデアを競った。特にシャープは1990年代より左右どちらからでも開くことができるドア（後に『どっちもドア』という名称が付く）を採用している。またノンフロン化の要請からイソブタンや代替フロンが用いられるようになった。

2000年代に入ると断熱材の進歩で壁厚を薄くした、従来よりも小型・大容量なタイプが登場した。最近は400リットル以上の大型機でフレンチドアと呼ばれる観音開きタイプが主流になったが、一方で従来の片開きドアにも根強い人気があり、同等の容量・機能で片開き・両開きの両機種が併売される例も少なくない。近年は冷凍食品のストック需要から大型容量が比較的売れ筋傾向になっている。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_33.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 14:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾住民の大部分の文化的基盤は</title>
         <description><![CDATA[台湾住民の大部分の文化的基盤は漢文化である。しかしその内容は豊富であり、ホーロー系住民は福建南部系のホーロー文化に、客家系は客家文化に、外省人は出身省それぞれの文化に属し、近年は通婚などにより相互影響や融合が深まっている。なお原住民族はマレー・インドネシア文化に属しているが、これも漢人文化の影響を受けている。

台湾におけるいずれの文化においても顕著な現象として伝統要素が色濃く残っている点が挙げられる。社会主義化に伴う文化表現の規制、弾圧により中国本土では廃れていった漢人の伝統民俗が今日まで数多く残存している他、ヤミ（タオ）族を始めとする各原住民でも民族独自の文化が保持・継承され続けている。
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漢民族では、各出自の共通概念として家族が社会組織の重要な社会単位となっており、祖先崇拝などの伝統家庭行事が現在でも重要な役割を担っている。また二十四節気を基とした旧正月や、清明節（ただし客家人の一部などは祝わない）、中秋節などの季節行事も毎年盛大に行なわれている。この他にも出身地ごとの伝統文化が存在しており、例を挙げれば福建系の伝統文化としては布袋劇（人形劇）や歌仔戯（台湾オペラ、コアヒ）などがある。また、外省系移民が台湾に与えた文化としては、中華民国政府のイデオロギー的影響や中国各地の料理などが挙げられる。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_32.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/11/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 01:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野菜</title>
         <description><![CDATA[野菜（やさい）とは、一般には水分が多い草本性で食用となる植物を指す。青物（あおもの）ともいう。農業・園芸の分野では、野菜を蔬菜（そさい）と言うこともあり、蔬菜園芸などと用いられる。古代には山野に野生している草本植物のうち食べられるものを野菜と称していた。近代になって栽培しているものを蔬菜と呼ぶようになった。「蔬」も「菜」も食べられる草本植物の意味である。近年になって野生品を食べたり販売したりすることはほとんどなくなり、野菜と蔬菜は同義語となって、蔬菜の語は一部の分野で使われるだけとなった。

人工的に農業で栽培される食用となる草本植物で、主に葉や根、茎（地下茎を含む）、花・つぼみ・果実を副食や間食に食べるものを野菜という。同様な部分を食べるもので、野生のものを利用する場合、山菜という。
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野菜には、利用目的上は果物であるイチゴ、スイカ、メロンも含んでいる。果物には木本性の果樹に実るものと草本性のイチゴバラ科、スイカ・メロンウリ科・トマトナス科があり、草本性の果物は栽培上は野菜として扱われる。

可食部の違いで葉を食べるものを葉菜、根や地下茎を食べるものを根菜、実を食用とするものを果菜という。また、可食部分のカロテン含有量の違いによって緑黄色野菜と淡色野菜に分けられる。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/10/post_31.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/10/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 15:18:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランスにおける文化遺産保護制度は</title>
         <description><![CDATA[フランスにおける文化遺産保護制度は、1830年頃に歴史的建造物監察総監が文化遺産管理の任にあたったことからはじまる。1887年に歴史的建造物の保護に関する法律が制定され、その後保護の対象は天然記念物や史跡にも拡大されていった。1980年代には「文化」の再定義の議論が行われた。それまで財政支援の対象ではなかったサーカス、人形劇、服飾といった分野も支援の対象に加えられ、また、水車、農家、村の教会のような建物も記念建造物としての修復が行われるようになった。現在の文化遺産保護制度は、「歴史的記念物に関する1913年法」「天然記念物ならびに芸術的・歴史的・科学的・伝承的・絵画的特質をもつ史跡の保護に関する1930年法」「考古学上の発掘の規制に関する1941年法」「保護区域に関する1962年法（マルロー法）」「都市計画に関する1973年法」などが基本となっている。これらの法令の規定は2004年に文化遺産法典として編纂された。
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歴史的記念物に関する1913年法は、歴史上または美術上の見地から保存の必要がある不動産及び動産を保護の対象としている。歴史記念物への指定手続は歴史的記念物上級委員会の答申に基づいて文化・コミュニケーション大臣が行う。指定には到らないものの保存が望ましいものについては補助目録に登録できるとされ、その決定は歴史的考古学的民俗学的遺産地方委員会の答申に基づき地方知事が行う。指定物件については現状変更の制限のほか所有権の移動についても報告の義務を伴うが、国費修理ができるとされている。]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/10/post_30.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/10/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 04:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニコチンの依存では、さまざまな禁煙プログラム</title>
         <description><![CDATA[ニコチンの依存では、さまざまな禁煙プログラムなども考え出されている。

 生理的な回復 [編集]
摂取した薬物は、脳内で本来働いている物質と似たような物質として働く。この本来働いている脳内物質をリガンド、摂取しリガンドの代わりに働く薬物はアゴニストと呼ばれる。

依存性がある薬物の血中濃度が下がってくると、生理的に不快な感覚が離脱症状として表れ、再び薬物を摂取したいという欲求が高まる。薬物ごとに血中濃度が半分になる半減期が薬物の特性としてわかっている。アゴニストとして働いていた物質が不足すれば、生理的に不快な離脱症状が起こるが、再び薬物を摂取せずに薬物摂取のため分泌が少なくなっていたリガンドの分泌が回復していくことで離脱症状が薄れ依存症から回復する。
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 心理的なサポート [編集]
アルコール依存症を回復する目的で、同じような境遇の人々が集まりお互いに影響を与える自助グループがある。

 幻覚剤による心理療法 [編集]
ロシアの薬物乱用の専門治療を行う精神科医のエフゲニー・クルピツキーは20年間にわたり、麻酔薬のケタミンを幻覚剤として利用するアルコール依存症の治療を行ってきたが、111人の被験者のうち66％が少なくとも1年間禁酒を継続し、対象群では24％であった[5]などのいくつかの報告[6][7]がある。また、ケタミンはヘロインの依存症患者に対しても薬物の利用を中断する効果が見られた[8][9]。アヘンの禁断症状を減衰させるという報告もある[10]。幻覚剤のアヤワスカがアルコールや麻薬の常習を減らしたという報告もある[11]。

 治療とリハビリテーションのための社会体制の整備 [編集]
薬物乱用を早期発見し、早期治療に結びつけるため、国連薬物犯罪事務所（UNDOC）は次の社会体制整備を必須としている。

薬物乱用を早期発見し、治療施設につないでゆく。 
医療施設のない地域にも活動を拡大していく。 
医療者・ソーシャルワーカー・カウンセラーらのチームによる精神的・社会的介入。 
カウンセリング、回復のための薬物治療、復職など社会復帰への支援、の協同 ]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/06/post_29.html</link>
         <guid>http://e68uyhk.misojide.com/2009/06/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>市場の規模と商品経済</title>
         <description><![CDATA[商品経済は上記の例にある通り交換相手が必要である。そして交換相手が増えれば、それぞれが様々な商品生産へ特化することができ、生産性が高まることでより豊かになる。市場の規模が拡大することは商品経済の利益となるため、商品経済は半ば自然に拡大深化していく。

また、政治的な障害や技術上の壁が存在する場合は、商品経済の利益が喪失され市場は縮小する。例えば、敵対する国同士での関税障壁や、外洋航海技術が確立されていない段階での大陸間交易などである。

一方で商品経済の利益を求めることが、それらの政治障壁や技術上の壁を突破する原動力となる。例えば関税同盟締結による交易自由化や、大型船建造のための技術革新などである。

商品経済は、人間が狩猟採集で生活していた時代にもその痕跡が認められている。各地で定住と農耕が始まると、余剰生産物の交換が行なわれるようになった。

欧州では地中海を介して商品経済が興隆し、東アジアでは大規模な領域国家が域内の商品経済を成長させた。

地中海の商品経済を包括していたローマ帝国が崩壊すると、欧州では荘園の自給自足経済が興隆し、商品経済は衰退の時代を迎えた。東アジアでは幾度も帝国が衰亡しつつ、領域内の商品経済が膨張と衰退を繰り返していた。その間にユーラシア大陸の東西を結ぶ交易が始まり絹などが取引された。当時、欧州よりアジアのほうが豊かであり、特産品を中心にアジアの産物の需要は高かった。
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中東では、東西交易による商品経済の利益を手にしたアラビア商人が躍進し、インド洋の交易を支配した。7世紀にイスラム帝国が成立して以来、欧州はアジアとの交易で障壁が生まれることになった。欧州の中でも地中海沿岸の一部の都市国家や東方の国家が、イスラム圏との交易網を確立し豊かになるものの欧州全般は非商業化が進展し、11世紀前後には完全にイスラム圏が先進世界となった。

アラビア商人はイスラム教の拡大に乗って商圏を拡大し、北アフリカからアラビア、インド、東南アジアに至る広大な商品経済を形成した。

このころ東アジアは域内で冊封体制を確立しており、中華帝国と周辺国との朝貢貿易が盛んであった。

13世紀にはモンゴル帝国が急成長し、ユーラシア大陸のほとんどで交易を自由化した。この時期、長く商品経済が衰退していた欧州で東方世界の存在が認識されるようになった。東西の結節点にあったイスラム帝国はこの後、トルコ帝国へと変質し、東方から欧州を圧迫するようになった。

15世紀に西欧でイスラム世界が駆逐されると、欧州の商業者は大西洋へ乗り出した。多くの船舶が西へ南へ向かい、一部は他の大陸へ到達することになった。喜望峰を回り直接アジアとの交易網を形成することができた欧州の商業者は、やがて大挙してアジアへ訪れるようになった。欧州では生産が難しく、ほとんどをアラビア商人の仲介で輸入していた香辛料などが格安で手に入るようになり、欧州の商業者は著しく成長した。やがて東アジアや南北アメリカも交易圏に入り、大航海時代と呼ばれる商品経済の時代が幕を開けた。

西欧では商品経済の利益を背景に絶対王制が成立し、強力な王権に率いられた国々が競って自らの交易圏を拡大するようになった。イスラム世界はこの流れに取り残され緩慢な衰退を迎えることになった。

東アジアは欧州商人の到達後も体制を温存し続け、17世紀においては海禁政策によりほとんど欧州商人を締め出すこととなった。

欧州はイスラム世界との長い戦争にも勝利し、アフリカや南アジア、南北アメリカの植民地との間で分業体制を確立し商品経済が躍進していた。現代の世界経済の系譜はこの頃を起原としている。

19世紀に入ると、欧州の経済上の優位は絶対的なものとなり、英国の産業革命を背景にした資源と市場の争奪は世界へ拡大していった。東アジアは、長く続けた海禁政策を19世紀中葉に相次いで打ち破られ、世界経済の枠組みへ組み込まれた。20世紀初頭には英国・ロンドンを頂点とした金融商品経済の体制が形成された。

20世紀に二度の世界大戦によって商品経済はアメリカを中心とするようになった。アメリカで起きた様々な技術革新により世界で工業化が進展し、工業製品やサービスが商品経済の大きな割合を占めるようになった。冷戦が終結し世界の分断が終わると、商品経済は世界のほとんどを結びグローバル経済と呼ばれるようになった。

各国の国民経済は様々な商品へ特化することになったが、第一次産業へ特化した国々では農産物の長期的な価格低迷により、厳しい貧困状態の国もある
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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 15:53:53 +0900</pubDate>
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         <title> ブラゴヴェシェンスキー大聖堂 </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.gusto-rk.info">セキュリティ・クレジット関連暮らし上手情報</a>
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カザン・クレムリンの建築中、最古とされるのが1554年から1562年にかけて建設された生神女福音大聖堂（ブラゴヴェシェンスキー大聖堂）である。同大聖堂は6つのピールと5つの張り出しを有する唯一のロシア正教会の16世紀における教会堂である。カザンの多くの建築物に見られるように、建設資材として煉瓦ではなくこの地方特産の砂岩を用いている。ちなみにこの大聖堂の設計者をポストニク・ヤコブレフであるとする説もあるが、推論の域を出ていない。大聖堂の鐘楼は、イワン雷帝の命により5層となった。鐘楼についてもモスクワ・クレムリンのイワン大帝の鐘楼 Ivan the Great Belltowerの類似が指摘されている。ロシア革命後の1930年ソビエト政府によって取り壊されたが、ソ連崩壊後に再建された。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 11:24:04 +0900</pubDate>
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         <title>八大竜王</title>
         <description><![CDATA[八大竜王（はちだいりゅうおう）は、天竜八部衆に所属する竜族の8王。法華経（序品）に登場し、仏法を守護する。古代インドではナーガという半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。

昔から雨乞いの神様として祀られ、日本各地に八大竜王に関しての神社や祠がある。

 一覧 [編集]
一般的に次の順に番号がふられている。

難陀（なんだ - Nanda）訳：歓喜 
跋難陀（ばつなんだ - Upananda）訳：亜歓喜。難陀の弟。難陀竜王と共にマガダ国を保護して飢饉なからしめ、また釈迦如来の降生の時、雨を降らしてこれを灌ぎ、説法の会座に必ず参じ、釈迦仏入滅の後は永く仏法を守護した。 
娑伽羅（しゃから - Sagara、沙掲羅、娑羯羅などとも音写）訳：大海。龍宮の王。法華経・提婆達多品に登場する八歳の龍女はこの竜王の娘である。また善女龍王（清瀧権現）も娑伽羅の娘（第三王女）である。 
和修吉（わしゅきつ - Vaski）訳：多頭、九頭龍。多頭龍ともいう。九頭一身の竜王で、須弥山を守り細竜を取って食すという。 
徳叉迦（とくしゃか - Taksaka）訳：多舌現毒。この龍が怒って凝視された時、その人は息絶えるといわれる。 
阿那婆達多（あなばだった - Anavatapta）訳：無熱。阿耨達（あのくだつ）竜王ともいい、阿耨達池に住し、四大河を出して閻浮提（えんぶだい）を潤す。菩薩の化身として尊崇せられた。 
摩那斯（まなし - Manasvin）訳：大身、大刀。阿修羅が海水をもって喜見城を侵したとき、身を踊らせて海水を押し戻したという。 
優鉢羅（うはつら - Utpalaka）訳：青蓮華、黛色蓮華池。優鉢羅華を生ずる池に住すという。 

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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 07:27:03 +0900</pubDate>
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         <title>騎馬像</title>
         <description><![CDATA[騎馬像（きばぞう、英文：Equestrian statue）とは、木・石・銅・青銅・陶器などを使ったさまざまな像のうち、馬に乗った人物の像、または馬を主題にした像のこと。多くは青銅で鋳造されている。

なお、この項目ページではウィキペディア他言語版との整合性を保つために、鋳造あるいは彫刻された大型の騎馬像をおもに扱っているが、日本語の「騎馬像」は小型の彫刻、陶磁器、絵画、レリーフの騎馬像も含むため、それらは下の「付：絵画上の騎馬像など」に記してある。

人類は木・石・銅・青銅・陶器などを使ってさまざまな像を作ってきた。そのうち、馬に乗った像のことを「騎馬像」といっている。多くは青銅でできている。

騎馬像の古いものとしては、古代ローマ時代に作られた、現在ローマのカンピドリオ広場にあるマルクス・アウレリウスのものがある。中世には騎馬像はあまり作られなかったが、ローマ時代ら千年を経たルネッサンス時期にイタリアで初めて作られた騎馬像、ガッタメラータ将軍騎馬像（1450年、ドナテッロ作）などに多大な影響を与えたといわれている。
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騎馬像は近代国家が始まった西欧で、王・政治家・軍人のもの多く作られた。特に絶対君主制のもとで多く作られて、フランスのパリにルイ14世のもの、ロシアのサンクトペテルブルクにピョートル大帝のもの（別名青銅の騎士）などが、おそらく世界でもっとも有名な騎馬像であろう。

日本では明治時代も後半、19世紀の末になって政治家や軍人、武将の騎馬像が作られるようになり、高村光太郎、新海竹太郎、北村西望などの著名な彫刻家も製作している。

20世紀前半、新京（現在の長春）に設置した児玉源太郎の騎馬像（北村西望作、1938年｝など、併合後の朝鮮、租借地・大連、満州帝国などに設置された騎馬像は終戦時にすべて取り壊され、また東京・三宅坂に設置した寺内寿一元帥の騎馬像（北村西望作、1923年）などは、1943年の銅像供出で鋳つぶされてしまった。

20世紀後半は、騎馬の美を強調して、平和的な、また国際的な芸術作品が多く作られている。

中国では、唐三彩に騎馬像がしばしばモチーフとして用いられ、その後は芸術的な彫像として騎馬像および騎馬像群が作られた例が多いが、一般的に屋外に展示されていま我々が一般に「騎馬像」と呼ぶものは少なく、ただし20世紀後半になりいくつか作られている。

なお、ほとんどが男性の像であるが、女性の像は日本の巴御前、中国の王昭君、フランスのジャンヌ・ダルクなどのものがある。馬上の人物の死に方（戦死、病死など）によって馬の足の上げ方が異なるという説があるが、全くの都市伝説の類に過ぎない。

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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 08:28:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>シュトラールズント</title>
         <description><![CDATA[シュトラールズント（Stralsund）はドイツの都市。メクレンブルク＝フォアポンメルン州に属する。人口は約5万8千人（2005年）。
バルト海に面した港湾都市。リューゲン島やヒデンゼー島へ渡る際の交通の拠点。近隣の都市としては、約45キロ西にオストゼーバート・ヴストロー、約55キロ南西にロストック、85キロ南にノイブランデンブルクが位置している。
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歴史 [編集]
1209年に成立、1234年に都市権を獲得した。街の成立当初はリューベックと対立して街が破壊されたこともあったが、1278年にハンザ同盟都市の一員となり、リューベックとの関係も改善されていった。1370年には、この地でハンザ同盟らとデンマークとの間にシュトラールズントの和議が成立している。17世紀、三十年戦争（1618?48）の講和条約であるヴェストファーレン条約によってスウェーデン領となったが、ナポレオン戦争を経てプロイセンの支配下へ置かれた。スウェーデン語では、ストラルスンドと呼ばれる。

シュトラールズントは、「シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区」として世界遺産に登録されている。 この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。 
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。 

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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 12:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララント</title>
         <description><![CDATA[アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

キリコ・キュービィー 
声 - 郷田ほづみ 
7月7日生まれ。テレビシリーズ第1話の時点では18歳。ギルガメス軍の「メルキア方面軍」に所属、階級は曹長。一時は第24メルキア方面軍戦略機甲兵団・特殊任務班X-1（通称「レッドショルダー」またの名を「吸血部隊」）にも所属していた。10歳以前の明確な記憶がなく、それを思い出そうとすると発作をおこして苦しみ、暴力的になることもある[2]。過酷な戦いの日々と失意から、人間的な感情が欠落していたものの、フィアナとの邂逅やゴウトたちとの関係が深まるにつれ、少しずつそれを取り戻していく。 
AT操縦技術は“それなりに高い”という程度で、レッドショルダー隊所属以前は大した戦歴も無かった。しかし、ファンタムレディと遭遇し、経験を重ねる内に、戦闘用に創られた「パーフェクトソルジャー（略称：PS）」とたびたび互角の戦いをするまでに成長する。後半では自らの使命[要出典]を知り、覚醒していく。 
終戦直前に参加した謎の作戦でPSを発見し、それが原因で軍から追われる身となる。 
ウド脱出の際、PS（素体）を無意識に「フィアナ」と呼んでしまうが、この謎は最終話で明かされる。 
好きな物は干し肉。嫌いなものはホヤ。酒はサンサ編まで飲んだことがなく、初めて口にした途端に思わず不味いと驚いて噴き出してしまった。作中ではコーヒーを好んで飲んでいたようである。 
腰の銃はAT乗りに使用者の多いバカラ・メタル社製バハウザーM571アーマーマグナム（対AT用徹甲弾を3＋1発装弾）。 
TV版の本編では本人の謎について概要（何者なのか）が知らされるだけにとどまるが、その能力や特異性は後に発表されたOVAで少しずつ明かされてゆく。 
ATは機種を問わずまんべんなく乗りこなすことができるが、「使い慣れているものがいい」という理由から、敵ATを奪って戦う等の状況下以外ではドッグ系ATを好んで使っている。そのためクメン編では傭兵でただ一人、スコープドッグ水上戦仕様（通称マーシィドッグ）に乗る。パーフェクトソルジャー（PS）であるイプシロンと対決するようになると、イプシロンの反応速度に追随するため、ATの運動プログラムをカスタム化した「ミッションディスク」をたびたび使用するようになる。 
ファンタム・レディ（フィアナ） 
声 - 弥永和子（第6話以降）（第3話のみ梨羽雪子） 
ギルガメス軍が作ったPSの1人。年齢不明の謎の女性。組織や軍からは「プロト・ワン」「素体（そたい）」などと呼ばれ、キリコや仲間たちは本編の途中から「フィアナ」と呼んでいる。名の意味は「火」「炎」（Fire）の女性形で、主題歌『炎のさだめ』とOVA『赫奕たる異端』最終回予告の文言はこれに由来する。（本編のクレジットでは3話が「美女」。以降最終回まで「ファンタム・レディ」）。 
ギルガメス、バララントを通じて初のPSとして誕生したが、教育を施される前の「空白の状態」でキリコと出会ったため、キリコの存在が刷り込まれ、彼を慕うようになる。 
PSに不要な感情である「愛」をもってしまったためPSとして欠陥品とされてしまい、クメン編において秘密結社の監視役セルジュ・ボローの死をきっかけに、以降キリコと行動を共にする。 
PSは通常人よりも反射神経等の感覚が研ぎ澄まされ、戦場において著しい戦果をあげる。その生命維持には、希少金属「ヂヂリウム」（から出る放射線）を必要とするとされるが、実はそれは指揮者がPSを心理的に束縛するための欺瞞であった。「禁断症状」とされる筋肉の硬直は、催眠効果により現れるもので、実際に死につながるわけではない。 
TV本編中にはなかったが、後に「PSの寿命は2年間」という設定が『赫奕たる異端』製作時に付加されており、最終回での行動が納得行くものとなっている。TV本編では第1話から最終話ラストシーンまでに約2年が経過しており、この時点でほぼ寿命を迎えていたことになる。 
ブールーズ・ゴウト 
声 - 富田耕生 
ウドの街でキリコが知り合った人物。闇商人を生業にしてきたためメカニック・商売の才能に長け、キリコの父親的な存在でもある。最初はキリコの腕を見込んでバトリングの選手にするつもりだったが、ウド治安警察とキリコの抗争に巻き込まれてキリコに肩入れしていき、最終的にはウドの街の崩壊によってウドでの商売を畳む羽目になる。その後、クメン王国の傭兵部隊基地アッセンブルEX-10に武器類を納入する商売を手がけて成功。傭兵としてアッセンブルEX-10に入ったキリコを助ける。クメン内乱末期の大混乱もしぶとく生き延び、結局キリコには最後の最後まで付き合うことになった。キリコとは損得抜きの良き仲間である。キリコやバニラは「とっつぁん」、ココナは「おやっさん」と呼ぶ。 
小説『孤影再び』の時代ではバニラの商売の相談役となり、悠々自適の隠居生活を送る。 
ココナ 
声 - 川浪葉子 
テレビシリーズ初登場時16歳。ウドの街で“たかり”で身銭を得る浮浪少女で、キリコを巡ってゴウトらと行動を共にする。特にウド編では、キリコを見捨てようとするゴウトやバニラを何度も説得してキリコを助けるなど、重要な働きをした。クメン編ではバーの歌姫もこなすが、『機甲猟兵メロウリンク』の小説版によれば「たのまれグッバイ」以外はからっきしであるらしい。気が強いが少々涙もろい一面もある。キリコに気があったが、フィアナとの仲を見て身を引き、むしろ彼らの力になろうとする。彼女自身は後にバニラと仲良くなる。 
小説『孤影再び』の時代にはバニラと結婚し、三男三女を設けている。 
バニラ・バートラー 
声 - 千葉繁 
ココナ同様、ゴウトと行動を共にする明るい男で、元メルキア軍人。ウドの街ではゴウトと同じく、キリコを使って一儲けをたくらんでいたが、一緒に行動していくうちにキリコを支援するようになる。百年戦争時は軍の優秀なパイロットで、ウド編でも治安警察のヘリを強奪して乗り回していた他、クメンで経営していたバーを焼かれた後には、一時EX-10のヘリのパイロットとして参戦した。 
全体的に重たくシリアスな『ボトムズ』の世界において、ある意味で珍しいタイプの陽気なキャラクターであり、コメディリリーフとして活躍する。演じる千葉繁のアドリブも相まって、作品に一味違った華をそえている。 
小説『孤影再び』の時代ではクメン産の食料品を扱う商売により成功し、交易都市グルフェーの名士となっている。 
ル・シャッコ 
声 - 政宗一成 
巨漢のクエント人傭兵で、クメン王国内戦時にキリコと共に戦った戦友。寡黙で信義に篤い性格。内戦終結後はクエント星に戻っており、クエント編で再登場しキリコと行動を共にする。大柄なクエント人専用のAT、ベルゼルガを駆る。クエント星消滅後は、数少ないクエント人の生き残りとなる。OVA『ビッグバトル』にもゴウト達と共に登場し、キリコを支援する。 
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秘密結社関係者
イプシロン 
声 - 上恭ノ介 
秘密結社が創り上げた2人目のPS「プロト・ツー」。PSとしてのアイデンティティーに過剰な誇りを持つなど不安定な部分があり、彼も「欠陥品」気味である。自分の教育係であり同じPSであるプロト・ワンを奪おうとするキリコに激しい憎悪、嫉妬心を抱き、クメン王国内戦以降、再三キリコと銃火を交えるが、惑星サンサにおけるキリコとの最終対決に敗北。専用ATを駆る自分を負かしたキリコは常人ではなくPSであると言い残し、息を引き取る。 
OVA『ザ・ラストレッドショルダー』では覚醒したばかりのイプシロンとキリコが対決しているが、この時キリコは相手がイプシロンであることを知らなかった。 
ギムアール・イスクイ 
声 - 屋良有作 
秘密結社幹部で元ギルガメス軍特務工作部少佐。PSに必要なヂヂリウムを確保するため、死亡したウドの治安警察署長の後任として送り込まれた。そこでファンタム・レディーを巡りキリコたちと争うこととなったが、ウド編のラスト、軍情報部に送り込まれたメルキア降下騎兵部隊の急襲を受け、爆発に巻き込まれ死亡した。 
セルジュ・ボロー 
声 - 緒方賢一 
秘密結社幹部で元ギルガメス軍情報部少佐。劇中の風体やファンタム・レディからは「ボロー司祭」と呼ばれるなど、宗教団体に所属していることが匂わされているが、後のOVA『赫奕たる異端』で、異端者として破門された元マーティアルの一員だったと設定付けられている。ファンタム・レディやイプシロンのお目付け役であり、ウド編及びクメン編でキリコをつけ狙った。クメン編ラストで建材の下敷きになって死亡した。 
アロン・シュミッテル、グラン・シュミッテル 
声 - 野島昭生（アロン）、二又一成（グラン） 
PS製造に関わる双子の技術者で、2人ともオカマ言葉で喋る。キリコとフィアナがクメンを脱出して以降、2人を追撃するイプシロンのテストを行う。のちにアロンはキリコがワイズマンの後継者であることに対する不満を抱き、反乱を企てるがキリコに射殺された。グランはその際に帰順し、クエント星では最後までキリコに従い艦を指揮したが、裂溝部での戦いで撃沈され戦死した。 
アルベルト・キリイ 
声 - 亀井三郎（第1話は緒方賢一） 
秘密結社の最高幹部で元ギルガメス軍少将。クエント編より結社の行動を前線に出て指揮していた。双子に誘導されてクエント星の技術を手に入れようとするなど野心的な面が見られる。ワイズマンからの直接指揮を受ける数少ないメンバーの1人だったが、人工天体内でキリコを後継者に選んだワイズマンにより用済みと判断され処分された。 
クダル・コニン 
声 - キートン山田 
秘密結社の一員で元ギルガメス軍少尉。小惑星リドでのPS素体強奪作戦でAT部隊の指揮を執った。戦後はウド市でバトリング選手をしており、バトリング場のゴロツキたちからも一目置かれる存在であった。バトリング場でキリコを見つけると彼の対戦相手だったボモーと自分を交代させ、ブロウバトルをリアルバトルに変更しキリコ抹殺を図るが、返り討ちにされてしまう。 
チャルク・オリヤ 
声 - 政宗一成 
秘密結社の一員で元ギルガメス軍大尉。かつて教官としてキリコに市街地戦の訓練を施した過去を持ち、リド襲撃作戦にも参加していた。キリコを始末するために、ファイトマネー５０００万ギルダンのリアルバトルをゴウト達に持ちかけ市街地に誘い出す。しかし戦闘の末、キリコに戦闘不能にされ秘密結社について自白を迫られたために、口封じのために治安警察によって始末された。 
シムカス・フットー 
声 - 嶋俊介 
秘密結社の幹部で元ギルガメス軍大佐。サンサ編で戦艦テルタインの艦長として指揮をとっていた。古式なヘルメットとサングラスが特徴。技術にしか関心がない双子と、復讐に燃えるイプシロンの勝手な行動に散々に手を焼かされる。クエント編ではテルタインと共に登場しなくなった。 
キッデル・トガル 
秘密結社の幹部で元ギルガメス軍中佐。第1話冒頭に登場したのみで以後出番が無いが、ゲーム『ライトニングスラッシュ』では、廉価版PSといえる「フェイシャルソルジャー」開発の責任者として登場した。 

メルキア軍関係者
ジャン・ポール・ロッチナ 
声 - 銀河万丈 
ギルガメス連合・メルキア軍の情報将校で大尉。第1話でキリコを拘束し尋問するが逃げられ、ウドの街に潜伏される。PSの情報を知っているであろうと目するキリコを追跡・監視するが、その任務を解かれて以降はバララント軍の大佐として再登場、軍や秘密結社とは別にワイズマンの「ある意志」によりキリコの行動を監視し続ける。 
彼の真の主人というべき存在が滅ぼされ、彼自身も死亡したと思われた後も、OVA『ビッグバトル』でバララント軍大佐として健在だったり、本編の32年後を描いたOVA『赫奕たる異端』ではキリコの記録を綴る老人となって登場したりと、テレビシリーズ終了後も謎の多い人物として登場する。OVA『ペールゼン・ファイルズ』では彼と瓜二つの情報省官僚・コッタ・ルスケが登場し、最終回で改名して軍に移ることを匂わせる台詞がある。テレビシリーズにおいてはキリコが装甲騎兵として出撃し始めた頃から見張るよう命じられていたと発言しているが、ペールゼン・ファイルズ登場時の行動がワイズマンの直接的な命令に従ったものか間接的な操作によるものかは不明である。 
ディーテル・ロイル・バッテンタイン 
声 - 戸谷公次 
メルキア軍中将。「素体」を生み出したパーフェクト・ソルジャー育成計画に深く関わった。ロッチナの上官で、秘密結社に奪われた素体と関わりのあるキリコの追跡を命じた。 
後に元帥まで昇進、ギルガメス連合最高執政官となるが、テレビシリーズと『赫奕たる異端』の間に起きた「アンティテーツ事件」によって死亡する。 

クメン編登場人物
ゴン・ヌー 
声 - 玄田哲章 
傭兵基地アッセンブルEX-10の責任者であるクメン王国軍の将軍で、風貌そのままの一癖も二癖もある人物。右目は義眼になっている。ビーラーゲリラとの戦いの途中、ロッチナを介し本来はクメン政府と対立関係にあるメルキア軍と密約を結ぶ。そして奪われた素体を奪取し、戦後はメルキア軍に受け入れられる予定であったが、内戦の最終局面であるカンジェルマン宮殿での戦闘の最中にメルキア軍に裏切られ、同宮殿にて死亡したものと思われる。 
カン・ユー 
声 - 広瀬正志 
キリコが所属したアッセンブルEX-10のAT部隊長で、階級は大尉。パイロットとしての実力はなかなかだが、人望、指揮能力に見るべき物はない小悪党。キリコを目の敵にして様々な嫌がらせを行うが、それが高じてゴン・ヌー将軍からの命令を無視した暴走を繰り返すようになり、部下からも信頼を失っていった。クメン編ラストであまりの卑劣さを見かねたル・シャッコにより高所から投げ落とされ、死亡したとされる。「ペールゼンファイルズ」エンディングのイラストや、劇中の写真の中にも登場。 
ヒロラム・カンジェルマン 
声 - 寺田誠 
クメン王家の第3王子で王国親衛隊長で改革派だったが、突然クメン王国の性急な近代化路線に異を唱えて反乱を起こし、神聖クメン王国を建国した。しかしその真意はクメン王国の旧体制を象徴する者として、自分もろとも古い体制を消滅させ、クメンに真の意味で新しい時代を到来させようという「狙った負け戦」を意図したものであった。農民層を中心としたビーラーゲリラに加え、秘密結社と手を組むことで神聖クメン王国は急速に勢力を拡大したが、メルキア軍の軍事介入によって崩壊。目的が達成された彼は、かつての子飼いの部下であり友であったポタリアとの決闘による死を選んだ。（コミックボンボンでののなかみのる作画のコミカライズ版では別の結末となっている） 
ポル・ポタリア 
声 - 速水奨 
元クメン王国親衛隊員でアッセンブルEX-10のエース格の一人。カンジェルマンのかつての部下であり友人で、「俺」「お前」で呼び合う仲であった。クメン編の後半ではキリコ、ル・シャッコ、キデーラらとともにPS奪取作戦に参加する。愛機はダイビングビートル。 
ブリ・キデーラ 
声 - 郷里大輔 
アッセンブルEX-10のエース格の一人。当初はキリコにつっかかって行くことが多かったが、キリコの腕を認めてからはさり気なくサポートするようになる。金に汚い一面もあるが、戦友には概して親切である。愛機はダイビングビートル]]></description>
         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/02/post_23.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 07:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミャンマー</title>
         <description><![CDATA[ミャンマーは、東南アジアの国。1990年までの名称はビルマ。首都はネピドー（旧首都はヤンゴン）。東南アジアのインドシナ半島に位置し、国境を中華人民共和国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドと接する。
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正式名称のビルマ語表記は、右の表の国旗の上を参照。ラテン文字転写（一例）は、Pyidaungzu Myanma Naingngandaw（ピダウンズ・ミャンマー・ナインガンドー）。通称は、Myanma Naingngan（ミャンマー・ナインガン）。

1989年以降の公式の英語表記は、Union of Myanmar（ユニオン・オブ・ミャンマー）。通称は Myanmar。

1989年以降の日本語表記は、ミャンマー連邦。通称は、ミャンマー。

1948年から1974年まではビルマ連邦、1974年から1988年まではビルマ連邦社会主義共和国、公式の英語表記は、（Socialist Republic of the Union of Burma ）1988年から1989年まではビルマ連邦。通称は、独立以前から一貫して、ビルマ。漢字で緬甸と表記され（読みは「ビルマ」）、緬と略された（読みは「メン」。泰緬鉄道など）。日本軍統治（太平洋戦争）の間通称にされる。 緬甸は、中国語からのそのまま輸入されたもの。ビルマは、江戸時代末期に蘭学者によってオランダ語（ポルトガル語由来説もある）からもたらされた。

1989年6月18日に軍事政権は、国名の英語表記を、Union of Burma（ユニオン・オブ・バーマ）からUnion of Myanmarに改称した。軍事政権が代表権を持つため国連と関係国際機関は、「ミャンマー」に改めた。また日本政府は軍政をいち早く承認し、日本語の呼称を「ミャンマー」と改めた。日本のマスコミは多くが外務省の決定に従ったが、軍事政権を認めない立場から括弧付きで「ビルマ」を使い続けるマスコミもある。アウンサンスーチーやNCGUBなど軍事政権の正当性を否定する側は、改名が軍事政権による一方的なものだとし、英語国名の変更を認めていない。タイの英字紙、英BBC、「ワシントン・ポスト」などの有力英語メディアの一部、および主要な人権団体は「Burma」の呼称を続けている。アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア政府などは「Burma」としEUは「Burma」と「Myanmar」を併記している。

ビルマ語では「ミャンマー」も、英語のBurma（バーマ）の由来となった「バマー」も同じ意味の言葉であり、前者が文語的、後者が口語的に使用されることが多いという違いがあるだけで、国民は特に意識することなく併用している。いわば「にっぽん」と「にほん」の違いのようなものである。正式名称としては、独立以来ずっと文語的な「ミャンマー」の方を使用してきており、1989年の英語表記変更によって内外の呼称が統一化されたことになる。

 歴史
 ビルマ王朝
ミャンマー南部の地は古くからモン族が住み都市国家を形成して海上交易も行っていた。北部では7世紀にピュー人が驃国を建国したが、9世紀に南詔に滅ぼされ、南詔支配下にあったチベット・ビルマ語系のビルマ人がミャンマーに侵入してパガン王朝を樹立した。パガン王朝は13世紀にモンゴルの侵攻を受けて滅び、ミャンマー東北部に住むタイ系のシャン族が強盛になったが、やがてビルマ人によるタウングー王朝が建国され、一時はアユタヤ王朝やラーンナータイ王朝、雲南辺境のタイ族小邦を支配した。17世紀にタウングー王朝は衰亡し、南部のモン族が強盛となるが、18世紀中葉アラウンパヤー王が出てビルマを再統一した。これがコンバウン王朝である。

イギリス統治時代
コンバウン朝ビルマは、イギリス領インドに対する武力侵略を発端とする英緬戦争で敗れて、1885年に滅亡する。 1824年から1826年にかけて戦われた第一次英緬戦争ではビルマがインドを支配するイギリスに対してベンガル地方の割譲を要求、イギリス側が拒否すると武力に訴えたが敗れた。イギリスの挑発で引き起こされた1852年の第二次英緬戦争では、ビルマは国土の半分を失い、1858年?1861年新首都マンダレーを建設して遷都する が、1885年の第三次英緬戦争で王朝は滅亡し、1886年に、イギリス領であったイギリス領インドに併合されてその1州となる。ティーボー・ミン国王 (Thibaw Min) と王の家族はインドのゴアに近いラトナギリに配流され、その地で死亡した。

ビルマ人の対英独立運動は第一次世界大戦中にはじまり、世界大恐慌以後若い知識層の間に広まった。1930年にはタヤワディ地方で、農民が武装蜂起を行い、下ミャンマー全域に広がったが1931年半ばに鎮圧された。

1937年、インドから独立してイギリス連邦内の自治領になる。1942年、アウンサンがビルマ独立義勇軍を率い日本軍と共に戦いイギリス軍を駆逐（ビルマ戦役の始まり）し、1943年日本の後押しでバー・モウを元首とするビルマ国が建国された。その後、インパール作戦で失敗を繰り返すなど日本の敗色濃厚とみるや、アウンサンが指揮するビルマ国民軍は1945年3月、日本及びその指導下にあるビルマ国政府に対してクーデターを起こしイギリス側に寝返った。連合軍がビルマを奪回すると、ビルマ国政府は日本に亡命した。日本軍に勝利したものの、イギリスは独立を許さず、再びイギリス領となった。現ミャンマー連邦政府はその建国をビルマ連邦が成立した1948年としており、ビルマ国との連続性を認めていない。ミャンマー国軍は1942年のビルマ独立義勇軍建軍をもって国軍建軍としている。

独立
1948年にイギリス連邦を離脱し、ビルマ連邦として独立するが、直前の1947年7月19日にアウンサンは暗殺された。 初代首相には、アウンサンを継いでAFPFL（パサパラ）を率いるウー・ヌが就任した。 独立直後からカレン人が独立闘争を行い、ビルマ共産党は政権を離脱するなど、政権は当初から不安定な状態にあった。1949年、国共内戦に敗れた中国国民党軍の残余部隊がシャン州に侵入し、雲南省反共救国軍としてゲリラ闘争を行った。CIAが物資や軍事顧問団を援助し、タイへのアヘンの運び出しも行った。ヌ政権は国連で中華民国と米国の策動に抗議した。また一方でシャン州に国軍部隊を展開し、1950年代半ばまでに国民党軍勢力を一掃した。ヌ首相の仏教優遇政策は、キリスト教徒の割合が多い、またはキリスト教徒が支配的な立場を占めるカチン、チン、カレンなどの民族の強い反発を招いた。独立を求める民族勢力、国民党軍、共産党勢力との武力闘争の過程で、国軍が徐々に力を獲得し、ネ・ウィン将軍が政権を掌握する下地となった。

 軍事政権時代
ネ・ウィン将軍は1958年から1960年の選挙管理内閣期を経て、1962年に軍事クーデターを起こす。 ビルマ社会主義計画党（BSPP、マ・サ・ラ）の最高指導者として、1988年まで軍事独裁体制を維持したが、経済政策の失敗から深刻なインフレを招く等、ミャンマーの経済状況を悪化させた。1988年にはネ・ウィン退陣と民主化を求める大衆運動が高揚し、同将軍は7月にBSPP議長を退く（8888民主化運動）。同年9月18日に軍部がクーデターにより政権を掌握する。総選挙を公約としたため、全国で数百の政党が結成される。軍部は国民統一党を結党し体制維持をはかった。民主化指導者アウンサンスーチーらは国民民主連盟 (NLD) を結党するが、アウンサンスーチーは選挙前の1989年に自宅軟禁された。以降、彼女は長期軟禁と解放の繰り返しを経験することになる。1990年5月の総選挙ではNLDと民族政党が圧勝したが、軍政は選挙結果に基づく議会招集を拒否し、民主化勢力の弾圧を強化する。前後して一部の総選挙当選者は国外に逃れ、亡命政権としてビルマ連邦国民連合政府 (NCGUB) を樹立した。軍事政権は1994年から2007年にかけて、新憲法制定に向けて基本原則を審議する国民会議を断続的に開催してきた。2008年5月10日及び同月24日に新憲法案についての国民投票が実施、可決された事で、政権の主張する民主化ロードマップは新たな段階へと進んでいる。

2005年11月、政府機関がヤンゴンから中部ピンマナ近郊に建設中の行政首都への移転を開始し、2006年10月10日に正式に行政首都ネピドーへの遷都を公表した。2007年9月18日、燃料の値上げを背景とした仏教僧による大規模な反政府デモが行われ、参加者は数日のうちに数万人の規模に膨れ上がった。それに対し軍事政権は武力による弾圧を行い、日本人ジャーナリスト長井健司を含め、多数の死傷者を出した（2007年ミャンマー反政府デモ）。

軍事政権が変更した町の名称
軍事政権は1991年にビルマをミャンマーに変更し、それと同時に町の名称などを1000以上変更した。
国家元首は、国家平和発展評議会 (SPDC) 議長。国家平和発展評議会は、1988年9月18日のクーデターにより国家権力を掌握した軍事政権が創設した国家法秩序回復評議会 (SLORC) を、1997年11月15日に改名した組織。立法権と行政権を行使する。首相は、評議会メンバーの1人で行政府の長ではなく、政治的影響力はさほどないと思われる。

ネ・ウィン将軍が、1962年に軍事クーデターを起こし、憲法と議会を廃止して実権を握って以来、他の政党の活動を禁止する一党支配体制が続いている。1998年にも、民主化運動が高揚した時に、軍事クーデターを決行して1000人以上の国民を虐殺し、弾圧を加えた。

現在活動を停止させられている議会は、一院制の国民議会（英語でPeople's Assembly、ビルマ語でPyithu Hluttaw、人民議会とも訳す）。485議席。議員は、民選で、任期4年。前回選挙は、1990年5月27日に投票が行われ、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟 (NLD) 392(81%)、シャン諸民族民主連盟 (SNLD) 23を獲得、国民統一党 (NUP) 10、その他諸政党が60の議席を獲得した。しかし、軍事政権はこの選挙結果を認めず、政権の移譲を拒絶し続けている。その為、NLDなどの反軍事政権勢力は、1990年にビルマ連邦国民連合政府 (NCGUB) を組織し、軍事政権に対抗している。政党については、ミャンマーの政党を参照。1993年新憲法制定のための国民会議が招集されたが、国民民主連盟 (NLD)はボイコットした。

国際関係
一般
ミャンマーは中立的な立場による等距離外交を基本方針としているが、1983年10月にはラングーン事件を起こした北朝鮮と国交を断絶した（2006年10月国交回復）他、1997年7月には東南アジア諸国連合（ASEAN）に加盟している。また、欧米諸国とは、ミャンマー国内の人権問題や政治の民主化をめぐる問題で対立しており、アメリカやEUからは経済制裁を受けている。その一方で、インド洋方面への進出口を求めている中国からは多額の援助を受けている他、インドとは経済的な結びつきを強化しているなど、近隣の大国とは比較的良好な関係を築いている。また、軍事面から北朝鮮との関係が改善している。

歴代のタイ政府は、タイ・ビルマ国境に展開する反軍政民族武装勢力の存在を基本的に黙認し、ビルマ国軍とのバッファーゾーンとして利用してきた。また90年代のタイ民主党政権（チュワン、アナン両政権）はビルマ軍政の政策に批判的な立場を取り、軍政との関係も決して良好ではなかった。しかし90年代後半には保守政治家チャワリットらが提唱する「建設的関与」論が力を持った。政府はビルマとの距離を縮める方向に傾き、97年のビルマのASEAN加盟にも賛成した。これは軍事政権の長期化を踏まえた上で、政治改革に向けた努力を後景に退かせ、国境地域の天然資源確保や国境貿易の拡大による経済効果を優先した結果である。ASEAN加盟後のチュワン政権やマレーシア政府の取り組みの積極性は、少なくとも主観的には、ビルマを地域政治の枠組みに入れた上で、民主化を促す点にある。ビルマへの「建設的関与」策が成功すればASEANの国際的地位を飛躍的に高めるはずだったが、ビルマ軍政は自らの支配を危うくするあらゆる改革に反対する姿勢を貫き、この舞台に乗ることは決してなかった。アウンサンスーチー襲撃事件と同氏の自宅軟禁の継続、キンニュン元首相の更迭劇、首都移転、ASEAN側が派遣した特使への丁重とはいえない処遇といった一連の政治的動きは、ASEANの「建設的関与」策が完全に破綻したことを示している。チャワリットに代表される経済優先路線を拡大したのがタクシン政権である。同政権は国境の反政府武装勢力への圧力を強め、タイ国内の反政府活動家や難民への取締を強化している。

2007年、アメリカとイギリスは軍事政権にアウンサンスーチーを始めとする全ての政治犯の即時釈放を求める非難決議を提出し、1月12日国際連合安全保障理事会で採決した。しかし、中国とロシアが拒否権を発動し、否決された（賛成は米、英、フランスなど9カ国。反対は中、露、南アフリカ共和国の3カ国。棄権はインドネシア、カタール、コンゴ共和国の3カ国）。ASEAN諸国では、軍事政権への非難には慎重論が強い。

2007年10月11日、国連安全保障理事会は、僧侶や市民らによるデモに対する軍事政権の実力行使を強く非難する議長声明案を、全会一致で採択した。

対日関係
ミャンマーは1954年11月の平和条約締結以来、日本と友好的な関係を築いてきた。特にネ・ウィンは日本の政治家に根強い親ビルマ的空気を敏感に察知し、「親日国ビルマ」を演出するパフォーマンスに長けていたことは現代日緬関係史の常識に属する。このことがBSPP時代の巨額の二国間援助に影響を及ぼしている。欧米諸国とは対照的に、1988年の軍事クーデター後に成立した軍事政権をいち早く承認した他、軍事政権との要人往来や経済協力による援助を実施し続けてきた。ただし、人道的な理由かつ緊急性がない援助は、2003年から停止されている。ミャンマーの人権問題や民主化問題に対し、日本政府は軍事政権と民主化勢力の双方に、“対話による解決を粘り強く働きかける”方針を採用しており、これまでに幾度か軍事政権に働きかけを行ってきた。しかし、これまでのところは芳しい成果が上がっていない。ミャンマーの軍歌には軍艦行進曲の旋律を流用したものがあり、ミャンマーにおける親日感情の存在を示す根拠として提示されることがある。

日本では東京の高田馬場に国内最大のミャンマー人コミュニティが存在し、ミャンマー料理店やミャンマー語教室などが集中している。

元外交官による軍政擁護
元ミャンマー大使（任期1995年 - 1998年）山口洋一[1]は、かねてより軍事政権を支持して来た[2]。2007年ミャンマー反政府デモで、長井健司らが殺されると、『週刊新潮』に改めて軍政支持の手記を寄稿し。

山口の主張は以下のとおり。

今回の反政府デモの規模について、日本の全ての新聞は10万人と報じてきたが、テレビ映像を確認する限り、明らかに誇大な数字である。 
ミャンマーの軍事政権が一般市民、まして外国人のジャーナリストに向けて、無差別に発砲を命じることなどありえず、恐らく不幸な偶然が重なった結果に違いない。 
デモを行っているのはいわゆる一般市民ではなく、言葉は悪いが、その多くは無頼漢や与太者、失業者などで、NLDから金銭の提供を受け、動員されている。 
ミャンマーに純粋な意味での政治犯は一人もいない。「道路や公園など公共の場所で五人以上の政治目的の集まりは禁止（中略）屋内における50名を超える政治集会は許可制」といった古くからの法律に違反したものばかり。法治国家として当然のことを怪しからんというのは如何なものか。 
国際社会はミャンマーに余計な口出しをせず、援助や貿易、投資、技術移転などで側面的な支援を行うべき。 
ミャンマーの国営英字紙『ミラー・デイリー』は、10月22日号で『週刊新潮』の記事全文を翻訳して転載し、軍政を支持する国際社会の声として国民に示した。当然ながら、日本の元外交官に過ぎない山口の見解は、国際世論はもちろん、現在の日本政府の見解を示したものでもない。

なお、山口は保守系誌『月刊日本』11月号や、2007年10月21日放送の『サンデープロジェクト』内でも同様の主張を行っている。

軍事
ミャンマー国軍は1942年に創設されたビルマ独立義勇軍をその起源とし、国軍最高司令部、陸軍司令部、三軍情報司令部、空軍司令部と海軍司令部などからなる。タン・シュエ上級大将が国防軍最高司令官である。現有兵力は約41万で、陸軍37万5千、海軍1万6千、空軍1万5千からなる。この他に警察部隊7万2千と民兵3万5千が存在する。[4]陸軍は13の軍管区を中心に編制されている。海軍基地、空軍基地が各6個ある。志願兵制。対外的な軍事同盟締結を拒否し、原則的に外国に対して軍事基地を提供していない。ただし、中国は例外で、1994年6月から大ココ島（Great Coco Island）を賃借しており、中国はレーダー基地と軍港を建設している。

1990年代までは社会主義国であるにも関わらずビルマ式社会主義という独自の立場を取っていたため、旧東側からの支援はほとんど行われず、西側諸国にしても南ベトナムのようなケースと異なり限定的に装備の提供を行ってきた。このため、80年代までは「黄金の三角地帯」対策として供与されたアメリカの装備（UH-1汎用ヘリコプター、AT-33COIN機、ターボスラッシュ農業機―ケシ畑への除草剤散布に使用―など）を中心にしていた（この装備供与に、CIAは当時から反発していたともされる）。90年代以降はアメリカからの支援は断絶状態となった。代わって台頭しつつあるのが中国やロシア、インドであり、J-7やQ-5、MiG-29等の導入はその表れである。さらにラングーン事件以降冷え切っていた北朝鮮との関係が1996年頃から軍事・政治面で改善した結果、野砲・ロケット砲などの武器購入が行われている。

また、外交関係が不安定であることから軍備の国産化が進んでおり、すでに自動小銃（ガリルやH&K G3等）や弾薬、暴徒鎮圧用の軽装甲車などは国産での調達が可能といわれる。海軍が保有しているコルベットもミャンマーにて建造されたものである。

地方行政区分
7つの管区（タイン）と7つの州（ピーネー）に分かれる。管区は、主にビルマ族が多く居住する地域の行政区分。州は、ビルマ族以外の少数民族が多く居住する地域となっている。

ミャンマーの地方行政区分 
首都ネピドーの位置管区 -

エーヤワディ管区 
ザガイン管区 
タニンダーリ管区 
バゴー管区 
マグウェ管区 
マンダレー管区 - 2005年11月から首都となったネピドーが管区南部に位置する。 
ヤンゴン管区 
通俗的に、上ビルマ (2,5,6) と下ビルマ (1,3,4,7) に区分される。

州 
カチン州 
カヤー州 
カレン州 
シャン州 
チン州 
モン州 
ラカイン州 

地理
 ミャンマーの地図ミャンマー連邦は北緯10度から28度の間に位置し、南北に伸びる長い国土が特徴である。中国・タイ・ラオス・インド・バングラデシュと国境を接し、海側はマルタバン湾・ベンガル湾・インド洋と面する。国土の中央をエーヤワディー川が縦断しており、河口付近は広大なデルタ地帯を形成している。国土が広範なため気候・植生は多様性に富んでいる。

経済
ビルマはかつて東南アジア有数の大国であり、イギリス統治下においても東南アジアで最も豊かな地域のひとつであった。コメの世界最大輸出国であり、チークなど木材をはじめ天然資源が豊富で、石油生産・輸出も盛んに行われていた。また人的資源も優れており、識字率は高く、独立後は東南アジアでも早く成長軌道に乗るだろうと考えられていた。1952年に経済開発計画が立案されたが、内乱や外貨事情の悪化から4年ほどで破棄される結果に終わった。

1962年から1988年まで、ネ・ウィン軍事政権はビルマ式社会主義という国家基本要綱に基づき、国有企業主導の統制経済による開発を行なった。この間、主要産業の企業・貿易は国家の管理下に置かれ、土地も国有化された。また、工業化政策によって1960年代?70年代において、工業は一応の発展を遂げた。しかし、1980年代に至ってもGDPで工業が占める割合は1/10程度で、依然農業が主産業の座を占めていた。また、鎖国的な経済体制によって、最貧国と認定される程にビルマ経済は著しく停滞し、他のアジア諸国と大きな差をつけられる結果となった。

1988年のソウ・マウンによる軍事クーデター後、ビルマ援助国の大部分が経済援助を凍結した為、国家法秩序回復評議会（SLORC）は社会主義計画経済の放棄と自由市場経済体制への転換を決めた。SLORCは、豊富な天然資源と安価な労働力を基とした民間企業主導型の輸出指向型の政策を打ち出し、外国人による投資の大幅な許容、近隣諸国との国境貿易合法化や国営企業の民営化等、市場経済改革が実施された。

最近では工業部門が飛躍的に成長し、工業化が進展しているように見える。しかし、これは、天然資源開発中心の国有企業主導型の工業開発によるものであり、民間製造業主導型の工業開発ではない。天然資源開発は急速な早さで環境を破壊している。また、天然資源採掘地域においては、強制労働・強制移住などの人権侵害が行われているという事実がある。

以上の事実から、欧米諸国はミャンマー製品の輸入禁止や、新規海外直接投資禁止などの経済制裁を行っている。 特にアメリカのミャンマー製品輸入禁止と送金禁止はミャンマー経済に大きな影響を与えている。近年、民間製造業において急速に発展してきた縫製産業は、そのほとんどがアメリカ向けの輸出産業であったため、経済制裁発動後は多くの工場が操業停止状態に追い込まれ、そこで働いていた多くの労働者が職を失った。

このように、ミャンマー経済は政治的要因により、離陸の機会を失っていると考える向きもある。
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         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/02/post_22.html</link>
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         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 15:14:51 +0900</pubDate>
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         <title>モンスターハンター（MONSTER HUNTER）</title>
         <description><![CDATA[2004年3月11日発売。プレイステーション2専用ソフト。シリーズ第1弾として発売された。発売前は、プレイヤーや各メディアからそれほど注目を受けていなかったものの、口コミで人気が高まった。発売からしばらくの間、サーバーの能力不足によるサーバーダウンが起き、サーバー増強を幾度も繰り返していた。初代に当たる本作は、プレイヤーの間で「無印」とも呼ばれている。

オフラインではココットという辺境の村、オンラインではミナガルデという大きな街を拠点とし、「森と丘」や「砂漠」など、特色豊かな狩場へと赴く。武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン（ヘビィ/ライト）」の6種類。また防具のスキルシステムは数値累積ではなく、同一モンスターの名を冠した防具を統一して着用すると発動する仕組みだった。例外として、別系統の防具でも、特定の組み合わせでスキルが発動するものも存在した。

テレビCMの終わり方が、ハンドル式の肉焼き機を使って焚き火で肉を焼くムービーに「上手に焼けました?」という台詞が入ったもので、開発陣の談話では、本作を「CMで肉を焼いているゲームください」と注文する購入者がいたと語られている。

モンスターハンター G（MONSTER HUNTER G）
 この項目には、発売前あるいは配信・稼動開始前のコンピュータゲームやその関連作品についての記述があります。ウィキペディアはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。性急な編集をせず事実を確認し、正確な記述を心がけてください。 
モンスターハンター G（ジー）
MONSTER HUNTER G ジャンル ハンティングアクション 
対応機種 プレイステーション2
Wii 
発売元 カプコン 
人数 1人（オンライン接続時は最大4人） 
メディア DVD-ROM1枚 
発売日 PS2：通常版：2005年1月20日
PS2：Best版：2007年10月11日
Wii版：2009年4月23日 
価格 PS2：通常版：4990円（税込）
PS2：Best版：2090円（税込）
Wii：通常版：3990円(税込)
Wii：クラコン同梱版：5240円(税込) 
対象年齢 CERO: C（15歳以上対象） 
売上本数 約30万本 
その他 PS2版：オンラインプレイ（マルチマッチングBB）対応、Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応
Wii版：クラシックコントローラー専用ソフト、モンスターハンター3(トライ)体験版同梱、オンラインプレイ対応 
 表・話・編・歴  
2005年1月20日発売。プレイステーション2専用ソフト。前作の好評を受け、製作された続編である。カプコンでは「モンスターハンターの廉価版を出す」という案があったが、ただ単にThe Best版として発売する事に抵抗があったと言われる。同時期、北米版のローカライズをしていたスタッフの1人が「双剣」のモーションを持ち込んだ事で「廉価版」ではなく「アップグレード版」のモンスターハンターを作る事になった。

新モードである訓練所が導入され、新たな武器「双剣」の導入に加え既存カテゴリにも多数の武具を追加した。加えて防具の組み合わせにより発動するスキルの発動条件が、特定防具の組み合わせではなくスキルポイントの合計に変更されるなどの変更が行われた。オンラインモードのクエストに上級クエストの次の段階に当たるG級クエストが追加され、通常と体色の異なる亜種、希少種のモンスターが登場する。

2009年4月23日にはWii版が発売予定。クラシックコントローラ専用となることからオリジナル仕様のクラシックコントローラ同梱版も発売される(こちらは数量限定となる)。ちなみに村は、ココット村である。通常版、クラシックコントローラー同梱版両方とも「モンスターハンター3(トライ)」の体験版が同梱される。
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モンスターハンター ポータブル（MONSTER HUNTER PORTABLE）
モンスターハンター ポータブル
MONSTER HUNTER PORTABLE ジャンル ハンティングアクション 
対応機種 プレイステーション・ポータブル (PSP) 
発売元 カプコン 
人数 1人（アドホック通信接続時は最大4人） 
メディア UMD1枚 
発売日 通常版：2005年12月1日
Best版：2006年8月3日
100万本突破Best版：2007年4月26日 
価格 通常版：5040円（税込）
Best版：3129円（税込）
100万本突破Best版：2079円（税込） 
対象年齢 CERO: C（15歳以上対象） 
売上本数 約100万本（Best版含む） 
その他 PSPアドホック通信モード対応、PSPインフラストラクチャ通信モード対応（無線LAN対応） 
 表・話・編・歴  
2005年12月1日発売。プレイステーション・ポータブル(PSP)専用ソフト。『モンスターハンターG』をベースに、村の中で栽培や採掘、採取が行えるココット農場や、従来の食事システムを拡張したアイルーキッチン等、システムの拡張が行われ、更に2に登場する一部の武具が追加されている。2006年9月時点で出荷本数が65万本に到達し、PSPソフトの国内最多を記録した。2007年に『モンスターハンターポータブル2nd』発売に合わせて低価格化され、累計販売本数が100万本を突破した。2006年の東京ゲームショウ賞内で行われた日本ゲーム大賞の特別賞を受賞した。『モンスターハンターポータブル』の海外呼称は「Monster Hunter Freedom」である。

PSPには従来の右スティックに当たる入力装置がない為、ボタン入力のみで攻撃を行うようになっている。基盤となったMHGに比べて武器の攻撃力が全体的に高く、モンスターの体力が低く調整されており、全てのクエストがオフラインで遂行出来る。

マルチプレイはアドホック通信にのみ対応しており、インターネットを通じての通信プレイは本来不可能だが、「Xlink Kai」（非公式）というソフトウェアを用いる事でパソコンとネット回線を介してプレイ可能になる為、インターネットを通じてマルチプレイを行なえる。

MHGの移植版であるが、「伝説のガンナー」と呼ばれる人物が村におらず、ハンターに復帰したことになっている点など、ゲーム中である程度の時間が経過した事になっている。ただし、村人の会話内容は前作までと大きな変化はない。


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         <link>http://e68uyhk.misojide.com/2009/01/monster_hunter.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:25:11 +0900</pubDate>
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